皆さん、こんにちは。
富士宮焼きそばをこよなく愛する男。
どうも、タカ夫だよ。

今日は夕飯に富士宮やきそばを食べることになったので、
せっかくだから、富士宮やきそばのことを紹介していこうではないか!
富士宮やきそば普及のためにもね!

名前は聞いたことあっても、
食べたことのない人はまだまだいるかもしれないし。
……え?名前は知ってるよね。
めちゃくちゃ有名だよね?
B級グルメの天下を取った料理ですよ?

さて、話を戻して。
まず、富士宮やきそばの何が富士宮やきそば足らしめるのかというと、
それは『麺』というより他ない。
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水分量が少なく、黄色くて硬い麺が特徴的で、
人によっては「ゴムみたいな食感」に感じるほど弾力性のある、
富士宮やきそば専用の麺。
これが富士宮やきそばの根源だ。

正直、この麺さえ使っておけば、
あとはどんなソースを使っても具材を使っても、
富士宮やきそばと呼んで良いんじゃないかと個人的には思ってる。
富士宮やきそばは自由なのだ。

が、さらなる完璧な富士宮やきそばを目指すのであれば外せないのが、
『肉かす』
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そして『だし粉』だな。
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見慣れないものばかりだとは思うが、
これらは富士宮やきそばを知っている人なら、
当然のように知っているアイテムで、
麺と合わせて『富士宮やきそば三種の神器』と言ってもいいんじゃないだろうか。

肝心の作り方だけど……
これは各家庭によってまちまちだし、
ほぼ普通の焼きそばの作り方と変わらないので割愛。

と、言いたい所だけど、
それではあまりにもあまりなので、
一つだけ、僕個人の作り方の中で他と違う部分を紹介したい。

この世の殆どの人は、
焼きそばを作る時に加水すると思うんだけど(作り方にそう書いてあるし)
僕は『水を一切入れない』。
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僕はね、弾力のある富士宮やきそばが好きなんだよ。
だってさ、水を入れちゃうと、
ふにゃふにゃになっちゃうでしょ。
入れすぎると、びちゃびちゃでしょ。
これ、焼きそば失敗の一番の原因なんだよね。

だから、
『野菜から出た水分』と『ソースの水気』だけで十分。
その代わり、野菜はたっぷり入れるのがコツ。
キャベツ、モヤシ、ピーマン、きのこ。
たっぷり野菜で作る富士宮やきそばが旨いんだこれ。

もし、
富士宮やきそばを作る機会があったら覚えておいて欲しい。
ネット通販で富士宮やきそばセットも買えるので、
興味があれば是非。

一度食べたら病みつきになる富士宮やきそば!
僕はこれからも富士宮やきそばを普及し続ける!

それじゃ、ひと足お先にいただきまーす♪
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